「残像力」が、脳を活性化する!
残像力の不思議な世界を体験してみませんか。
集中カードの十字架を20秒見た後、目を閉じて、脳裏で思い浮かべると、ブルーが黄色(僕は金色)に、赤がブルーに残像で見えるのです。
p147 意識集中20秒後の残像時間平均値《年齢別・男女別のトレーニング・データ》は、とても貴重です。
被経者人数 幼稚園40人 トレーニング前 80秒 後 120秒
40?50歳代男性 35人 前 20秒 後 45秒
残像力があるほど、記憶力もあるということかも知れませんね。
スタンフォード大学・神経外科医のカール・プリブラム博士は、「心に描くイメージと、その人が達成したものの間に、直接的な相関関係が存在する」と解明しています。
(イメージフォーマット基本テレーニングキット CDより)
1つのアプローチ
自分の力を引き出すための1つのアプローチ方法として、
目を閉じた際に現れる残像を利用して、集中力を高めたり、
能力を発揮する方法を紹介した書籍です。
本書では、スポーツ選手の例などを引き合いに出し、
残像力の効果を説明していますが、
そこまで本格的な利用を本書だけで期待することは
できないと思います。
しかし、基本的な残像トレーニングの手順ものっており、
その中で用いるリラックス法など、
普段の生活でも用いれば有効な技法・考え方も得ることができます。
またリラックスする、集中する、目標に向かうなど、
トレーニング用の絵も付いているので、
簡単な残像トレーニングはできると思います。
自分の能力を最大限、発揮するための「残像」力という
1つのアプローチ法の活用への足がかりとしては
有効な本かと思います。
これだけ?
たった、これだけ?そう、これだけで、瞑想や禅を体験できるのだから、やらない手はない。これだけで、集中力がつくのなら、誰でもトライしてみるべき!
著者の若いころの話は、行き当たりばったりで、結構笑えました。
この本の良いところは、これ一冊だけで機能するところです。
高ーい本体や講座へのご案内カタログなんて本が多いなか、本代以外読者に負担をしいないところが真っ当でいいですね。かかる時間も一分かそこらだし。 一通り読んで、やり方を覚えたので(ひどく簡単なんで、覚えたっていうのも恥ずかしいんですが)現在は口絵のカードだけを持ち歩いて、ちょっとしたスキマに楽しみながらやってます。
誰でも実践できる
思いのままに脳を動かせれば・・・。何のために?今の時代、実行力が大切と言われています。 思っているだけで、はじめの一歩を踏み出さなければ、昨日と変わらない毎日を送るだけになってしまう。 そんなとき、心の持ちようをかえる、サポート環境を整えるなどというアプローチで、それを手助けすることができます。 この本には、目標達成に向けた行動を実行する時に、100%自分の力を発揮するためのメンタルトレーニング方法が紹介されています。 紹介されている方法は、高校野球やプロテニスなどですでに取り入れられているもので、やり方はすごく簡単! やり方は、本を読んでいただくとして、毎日やる(継続する)には簡単が一番と思っている私には、ぴったりの役立つ方法でした。 皆さ!んも、試してみてはどうでしょう?簡単な方法ですよ。
講談社
残像力―仕事や勉強に効く集中力トレーニング 頭がよくなる目の体操 眼が人を変える 努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 CosMos コスモス
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