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Misty Moon+3Tracks(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | プレリュード, ミスティー・ムーン, 飽和溶液, すべては風のように, ミスティー・ムーン(1987 version), 飽和溶液(1987 version),
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| セールスランク: | 102451 位
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| 参考価格: | 2,793円 (税込)
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素晴らしい日本のプログレ
私がアウターリミッツに興味を持ったきっかけは、夢幻というバンドの「エドモンドの古い鏡」という曲(夢幻の2nd「レダと白鳥」収録)だった。その曲にアウターリミッツのヴァイオリニスト川口貴さんがゲスト参加していて、キーボード中心のダークなサウンドの中に果敢に切り込んでくる彼のヴァイオリンに思わず身震いし「何てカッコイイんだ!これはもうアウターリミッツを聞くしかない!」と思った。で、聞いてみて予想以上の内容に更なる胸の高鳴りを覚えた。85年の1st、ヴァイオリンをフィーチャーしたシンフォニックなプログレ。直前にベーシストの交代などがあり慌しい状況で作られたようだが、代表曲「ミスティームーン」「飽和溶液」などを含む素晴らしい作品。
「プレリュード」はクラシックの合唱曲「カルミナ・プラーナ」をもとに作られたインスト。「ミスティームーン」はヴァイオリンの妖しい囁きから始まって力強く進み出す神秘的で幻想的な曲。中間部の麗しくロマンティックなヴァイオリンにはうっとりしてしまう。ヴァイオリンが悲壮感を漂わす展開から、開放感に満ちたシンフォニックな高揚が立ち上がってくるエンディングも非常にカッコイイ。ボーナストラックにこの曲の87年バージョンも収録されていて、私はそっちの方が好き。ギターパートが強化されているし、ベースソロが終幕部のヴァイオリンのテーマを先取りして弾くように変えられているのもカッコイイ。「飽和溶液」は中間部でヴァイオリンが大活躍するインスト。この曲もボーナストラックに87年バージョンも収録。「すべては風のように」はヴァイオリンが入らない曲。後半、哀感あふれるクラシカルな旋律をギターが弾く部分がかなり好き。ボーナストラック「スパニッシュラビリンス」はその名の通りスペイン風の旋律、哀愁に満ちたインスト。
80年代の日本のプログレ・シーンに君臨するアウターリミッツのデビュー・アルバム!
ヴァイオリンをフューチャーした日本最高峰のシンフォニック・ロック・バンド”アウターリミッツ”の85年にリリースされたデビュー・アルバム。音楽大学出身の実力に裏付けされた卓越した作曲をベーシックとして最もヴァイオリンがフューチャーされたサウンドを展開する。名曲”Misty Moon”、”飽和溶液”収録。初めてオリジナル・アルバムを忠実にCD化!ボーナス・トラックはオリジナルLPの初回特典として付録していたソノシート・ヴァージョンの”Spanish Labyrinth”(初CD化)+”Misty Moon(リメイク・テイク)”、”飽和溶液(リメイク・テイク)”の3曲。オリジナルのアナログ・マスター・テープから最新24Bit デジタル・リマスタリング&紙ジャケットで再発!ファン待望の永久保存盤です。なをキーボードの塚本周成はVIENNAを経て、現在、Gacktのアレンジャーとして活躍。
インディペンデントレーベル
ペール・ブルーの情景+1Track(紙ジャケット仕様) Marionette’s Lament+6Tracks(紙ジャケット仕様) La Mosaique de la Reverie 奈落の舞踏会+1(紙ジャケット仕様) 仮面の笑顔+3(紙ジャケット仕様)
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