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子どものセンスは夕焼けが作る
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 167168 位
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| 参考価格: | ¥ 1,260 (消費税込)
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できそうで難しい「日常生活を大切に」
「子育て本」の類はあまり読まないのですが、この本はタイトルと内容の紹介からして、すぐに飛びついてしまいました。
元・音楽教師で現在は「音楽ライター」をしておられる著者が、一流の音楽家たちのインタビューなどを通じて得た「子育てのヒント」を教えてくれています。
「一流の芸術家」は、もともと才能があるのはもちろんだけれど、それを伸ばしているのは自身の「センス」なのではないか。そして、その「センス」は英才教育なんかではなく、もっと身近なところで伸ばしていけるのではないか。
ということで、具体例を挙げていろいろと教えてくれるのですが、結局のところ「日常生活を大事にしましょう」ということに尽きると思います。
タイトルにもなっているように、夕焼けを見ながら「きれいだね」と子どもと一緒に語らうとか、食卓には一輪でいいので花を飾るとか、わらべ歌を一緒に歌うとか。
そうした「環境づくり」と「習慣づけ」の積み重ねが、子どもの「センス」作っていくのではないかということでした。
日常生活を大切に・・・分かってはいるけど、これが実は難しいんですよね。我が家の場合、日中は保育園にお世話になっているので、朝は送り出すのにドタバタ、帰ったらもう夕方・・・夕ごはんの用意、片付け、お風呂とやることがめじろおしで、「見て!!」と子どもに話しかけられても、チラっとそっちを見ながら生返事・・・
でもそうすると、私は娘にこう言われます。「よーく見て!!」(笑)。分かるんですよねー、親のそういう態度が。この著者の方も(当時)保育園を利用していて、夕方の気ぜわしい時間は、やっぱり意識をして子どもと接しておられるそうでした。
私もがんばらないとなー。「お母さん自身をメンテナンスする」という章もあり、子育てに大変だからこそ、リフレッシュやおしゃれにも気を配ろうという話もあり、これもがんばらないと、なのですが(苦笑)。
というわけで、いい本でした。同じ方が書いたりんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方も読んでみたいなと思いましたし、公式HP・ブログも見つけたので、これからも拝見していこうと思います。メルマガも登録できるようです。
”自分も変われるかも!”と心が動きました。
現在2歳の男の子がいます。母としても一人の女としてももっと素敵に暮らしていきたいのに
現実はなかなか思うようにならない。。。と思っていた自分の目に飛び込んできたこの本のタイトル。
「子どもセンスは夕焼けが作る」
表紙の夕焼けに吸い込まれるように手に取ってページをめくると
これぞ、私のような母親が求めていたもの!と言わんばかりの目次のタイトルがズラリ。
「部屋のながめを変える」「お母さん自身をメンテナンスする」
「感覚の引き出しを作る」「存在感を磨く」「嫉妬心を飼い慣らす」etc.
など、子どものセンス以前に、”自分も変われるかも!!”と思える
興味深い見出しがたくさんあり心が動きました。
もちろん、子どもとの接し方という視点で五感を鍛える身近なアイデアが満載なのですが、
私の場合、自分自身のセンスアップのヒントとして実践したいことが
いっぱいで、久しぶりに胸の高鳴る本との出会いでした。
実際、この本を読んだ事がきっかけとなりもうちょっと自分の身なりも大切にしようという
気が起こって美容院で念願のイメチェンができ、新しい靴も買って出かけることが楽しくなりました。
子どもと絵を描いたり歌を歌ったりする時間も増えました。
ぜひ、読んでください!きっといいことが起こります。
なるほど!
“センス”という言葉にひかれて手にとってみました。子育ての本は色々あるけれど、音楽を通しての子育てということで、特に感性に影響する話がたくさん載っていました。音楽家にするとかではなく、親も子供も音や音楽を通して心豊かに成長していけたらいいな。という著者の母親としての視点がとても新鮮でした。特別なことではないけど、日常の何気ないとこに何か見落としていたものがあったのかも。と自分の子育てを振り返り、とても勉強になりました。
気持ちの持ち方の大切さに気づかせてくれる本
子供のセンスを磨くには?・・・普段、気づいているようでも言われて初めて「あ、そうか」と思うようなヒントが満載です。著者は、小さな子を持つ母親の立場として述べておられますが、(私のような)男性としても気軽に実行できそうなことが多々書いてあります。大人になって習い事を始めると、3歩進んで2歩下がるような感じで行き詰まってしまうことしばしばですが、この本は立ち直りのきっかけと元気を与えてくれそうです。
身近にあるいろいろな音、色、肌触り、味、匂いを親子で探してみたくなる本
たとえば夕焼けがきれいな日に、親が子どもに「ほら、見てごらん」と語りかけて初めて、「あ、ほんとだ。今日は夕焼けがきれいだったんだ」と気づくことができることもたくさんありますよね。子どもが小さいうちから、そういう何気ない会話を積み重ねることが、子どものセンスを磨くことになるのだと、この本に教わりました。
いざ「子どものセンスを磨こう!」と思って子どもと接すると、つい親が固くなってしまいそうだけれど、身の回りにある自然、食べ物、音楽などをいつもより少し意識して見たり感じたりすることから始めればいいのです。私は現在0歳児の子育て中ですが、まだ子どもが小さいうちにこの本に出会ってよかったと思っています。これからは、食事でもお散歩でも楽しんでできそうです。この本には、親が気負わずにできる、子どものセンスの磨き方のヒントが盛りだくさんですよ。
新潮社
りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方 (新潮文庫) 21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著 練習しないで上達する―導入期のピアノ指導 ピアノがうまくなる子、ならない子 子どもと一緒にお料理しましょ!―3歳からのお手伝い
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